突発性難聴でお困りの方へ
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健鍼灸院は2026年より本格的に『突発性難聴』の鍼灸レーザー併用療法を開始いたします。
突然、片耳が聞こえなくなり驚きと不安を感じながら耳鼻科へ駆け込んだ方が大半だと思います。そして約1週間ほどのステロイド治療(内服・点滴)、ビタミン剤内服などの治療を受けられ症状の改善を期待されたかと思います。この時点で十分な聴力を回復された方はこのページをご覧になっていないと思います。今これをお読みになっている方はこの突発性難聴に今も苦しめられている事と思います。 健鍼灸院は、突発性難聴(及び他の耳疾患)をより専門的に施術ができるようになりました。それは、これまで耳疾患の患者さんを千人も治療してきて、改良を重ね、有効率7割以上に到達した、京都の『なかむら第二針療所』と技術提携しているからです。まずは『なかむら第二針療所』のサイトの耳疾患のページをご覧ください。 http://hari-9.com/otorhinology/ |
中でも、医学的にきちんとした検証でたくさんの患者さんの難聴に効果を上げておられます。
http://hari-9.com/otorhinology/cases_of_sd/
この「なかむら第二針療所」が中心となり起ち上げた、『鍼灸理療実践研究会』に健鍼灸院の院長は属しています。中村先生は、ご自身が難聴になられ、ひと月間も放置ののち、高度難聴から正常域まで、自分の治療で回復され、その後に突発性難聴の研究を続けられています。この研究会は鍼灸だけを行うよりも、効果をより増幅し、再現性の高い治療法を採用しつつ、さらに良い治療を追求する研究会です。ここでの研修は「再現性」があるからこそ、その手技手法を学べば、どこでも同じ効果が得られる治療法です。だからこそ学ぶ価値があるともいえます。なかむら第二針療所では、約20年にわたる研究の末、鍼治療と最新式スーパーライザーEX(これ以外の機種では、現在の効果が確認されていません)の使用と、その使用法の工夫によって、有効性が確認されました。
この治療法の技術提携をしてもらえるまでには長い道のりがあります。これらの疾患を正しく、深く理解するための免疫学の学習、耳鼻科疾患(突発性難聴)のについての専門的な学習と座学研修、突発性難聴の患者さんを診るにあたっての問診~施術に至るまでの実技トレーニング研修など。難聴に関する専門的な座学と実習を合わせると20時間を超え、これでようやく『なかむら第二針療所』と技術提携に至りました。健鍼灸院ではその手法を完全にマスターしておりますので、突発性難聴などの聴覚に異常を感じたら、お気軽にご相談ください。
さて難聴は、発症から時間を経過するほど、治りにくくなります。これはどんな治療でも言えることですが、発症から速やかに耳鼻科を受診されたとしても、完治、改善、難治がそれぞれ三分の一と言われています。鍼灸に来院される方は、ここで芳しくない方ばかりですが、鍼灸レーザー併用療法が有効率7割以上というのは、明らかな効果と言えると思います。現在服用中のお薬で、効果が芳しくないと感じておられ、このホームページをご覧になった方は、できるだけ速やかにご相談してくださるようにお願いいたします。「もっと早く来ておけばよかった」と後悔されないためにです。
本研究会の治療を動画解説していますので、概略はそちらをご覧ください。(現在準備中)
こちらも是非ともご覧ください。来院の方には、さらに詳しくご説明いたします。
健鍼灸院の院長が所属している「鍼灸理療実践研究会 based on 地力塾」というものは、ただの座学では会員にすら昇格できない、名前も載らないという、おそらくもっともハードルが高い研究会です。その紹介ページもご覧になってみてください。
http://hari-9.com/orthopedic_etc/nih_statement/
http://hari-9.com/otorhinology/cases_of_sd/
この「なかむら第二針療所」が中心となり起ち上げた、『鍼灸理療実践研究会』に健鍼灸院の院長は属しています。中村先生は、ご自身が難聴になられ、ひと月間も放置ののち、高度難聴から正常域まで、自分の治療で回復され、その後に突発性難聴の研究を続けられています。この研究会は鍼灸だけを行うよりも、効果をより増幅し、再現性の高い治療法を採用しつつ、さらに良い治療を追求する研究会です。ここでの研修は「再現性」があるからこそ、その手技手法を学べば、どこでも同じ効果が得られる治療法です。だからこそ学ぶ価値があるともいえます。なかむら第二針療所では、約20年にわたる研究の末、鍼治療と最新式スーパーライザーEX(これ以外の機種では、現在の効果が確認されていません)の使用と、その使用法の工夫によって、有効性が確認されました。
この治療法の技術提携をしてもらえるまでには長い道のりがあります。これらの疾患を正しく、深く理解するための免疫学の学習、耳鼻科疾患(突発性難聴)のについての専門的な学習と座学研修、突発性難聴の患者さんを診るにあたっての問診~施術に至るまでの実技トレーニング研修など。難聴に関する専門的な座学と実習を合わせると20時間を超え、これでようやく『なかむら第二針療所』と技術提携に至りました。健鍼灸院ではその手法を完全にマスターしておりますので、突発性難聴などの聴覚に異常を感じたら、お気軽にご相談ください。
さて難聴は、発症から時間を経過するほど、治りにくくなります。これはどんな治療でも言えることですが、発症から速やかに耳鼻科を受診されたとしても、完治、改善、難治がそれぞれ三分の一と言われています。鍼灸に来院される方は、ここで芳しくない方ばかりですが、鍼灸レーザー併用療法が有効率7割以上というのは、明らかな効果と言えると思います。現在服用中のお薬で、効果が芳しくないと感じておられ、このホームページをご覧になった方は、できるだけ速やかにご相談してくださるようにお願いいたします。「もっと早く来ておけばよかった」と後悔されないためにです。
本研究会の治療を動画解説していますので、概略はそちらをご覧ください。(現在準備中)
こちらも是非ともご覧ください。来院の方には、さらに詳しくご説明いたします。
健鍼灸院の院長が所属している「鍼灸理療実践研究会 based on 地力塾」というものは、ただの座学では会員にすら昇格できない、名前も載らないという、おそらくもっともハードルが高い研究会です。その紹介ページもご覧になってみてください。
http://hari-9.com/orthopedic_etc/nih_statement/